「箔押し研究会」シーズン2
ファン(mikoちゃんアリガト)の熱い声に応えて、シーズン2がはーじまーるよ~♪

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 混乱の大仁田状態
 ←
(さぁ、シーズン1を思い出してみよう!)





を脱し、なんとか冷静さを取り戻した研究員たち。
いよいよNりちゃんからもらったフィルム箔を使ってみることに。



YOU師匠の本によると、
「フィルムの表裏をまちがえないこと」と書いてある。
が、フィルムは表と裏の色がまったく違って、間違えようがなくみえます。

「これは多分大丈夫やね。」
「YOU師匠ったら心配性なんだからぁ。」

と研究員たち。

しかし我々は甘かった!!
そう、思いっきり間違えました。

はじめは表裏間違っていることさえ気づかず、
箔が付かないので「温度が低いんかなぁ?」などと言っていたら
刻印の方にバッチリ付いているのに気付いて

「YOU師匠のお告げはコレだったのかぁ~!!」

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刻印を見て己の過ちに気付く…





しかし恐ろしいのはこれからだった。。。
不思議なことに注意しても何度も何度も間違ってしまうのです。
もう、間違えずに押せた方が少ないくらいなもんで、
自分たちのダメさ加減にうちひしがれる我々。

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で、またやっちゃってうちひしがれてるS研究員。




そんな失敗を繰り返しながらも、
最後にはそれぞれ持ってきたものに箔押しすることができました。

初参加A研究員のこの「きんとうん箔押し」は大ブームを巻き起こし、
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S子研究員は自分で製本した革表紙のノートに
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私研究員Nもハードカバー製本した今年のスケジュール帳の見返しにこっそり。







「余分な箔が残ったらセロハンテープ等で取ります。」
というNりちゃんからのアドバイスでキレイに仕上がりました。

まいど凝ってるS研究員は、
モレスキンの黒革の手帳(何を書くんだ!)に箔箔押し押し。
私なんぞは失敗が怖くてとてもできませんが、
そこは抜け目ないS研究員ですから、
こ~んなテンプレートを使って
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スタイリッシュ黒革の手帳完成(だから何書くのよ!!)
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d0116261_11254214.jpg私は桐箱にも箔箔押し押し。
思った以上に桐が柔らかく、
押しすぎるとズボっとへこんでしまいました。
お正月の黒豆入れに使います(出番少なっ!)







成功率が低くて、まだまだ作品に使う勇気はありませんが(ビビり)、
紙、布、革、木といろんな素材に簡単に箔押しできるのが
とても魅力的です。
凹みが付いて立体感が出るのも良いです。


でも箔押しするなら冬に限るね。
また寒くなったらやりましょ~!
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by seihonlab | 2010-06-16 18:24 | 定例研究会
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