こいつぁ~正月から
新年明けましておめでとうございます。
研究員Nです。

「一年の計は元旦にあり」
今年の研究会ブログの充実を祈って、本年初投稿させていただきます。

ただし私は子供のころからこの手の意気込みは続いた試しがありませんので・・・
(日記しかり、ピアノの練習しかり、進研ゼミしかり・・・)
研究員諸君、ご協力お願いしますよぉ~!!


しかしこの3日坊主を奮い立たせるネタがっ!
今日の朝日新聞に、このような記事がありました。
「文豪ノート 独創の空間」。
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去年「東大合格生のノートは必ず美しい」という本が話題になりましたが、
今日の新聞には夏目漱石、松本清張などのノートが紹介されていました。

もちろんグッと惹きつけられたのは、夏目漱石の講義ノート(写真中右上)。
手書きの英文といい、紙の変色具合、上部に入った赤のラインも
たまりません。

松本清張もいいですよぉ~。
イラストが入っていて目をひきます。
文字も好み、上部に赤、下部に青の万年筆の色のバランスも◎。
なんてったって清張先生は福岡県出身ですから!

元旦からこの心ときめく記事ですよ、
もしかして今年は本とか文字とかが話題になるんじゃないですか~?
やっときましたよ、我々の時代がっ!!

完全に「きかけてる」製本研究会を
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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by seihonlab | 2009-01-01 15:56 | その他
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