カテゴリ:特別学会( 4 )
multi section sewing
イギリス滞在中の我らがS校長が一時帰国され、
本場仕込みの製本を教わるワークショップがありました。

ワークショップの日の朝、校長からの電話で目が覚めました。
寝ぼけたまま電話に出ると、
「Nちゃん、言い忘れてたんだけど、今日金づち持って来てね!それじゃ後でね♪」

「…ハ、ハイ…」

返事をするのがやっとでした。。。

後から金づちは丸背を作る時使うと判明するのですが、
あまりの衝撃に一気に目が覚めました。
(今日の会場はG荘だったか!?と思わず資料を見直しました)

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by seihonlab | 2010-09-25 21:27 | 特別学会
イタリア台風上陸
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ざわざわざわざわ

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by seihonlab | 2010-05-26 23:18 | 特別学会
念ずれば花開く
d0116261_22535290.jpg日本の端っこで、ゆるゆるとほそぼそと活動を続けている、我々「福岡製本研究会」。
まさか、まさか、こんなにも早くこの日がやって来ようとは!

研究会最高顧問(←勝手に任命)にして・・・
我らの教科書『手で作る本』の著者・・・
山崎曜センセイのアトリエ訪問が実現しましたよ!!!


研究会発足当初、あまりにもゆる~く自由~な活動っぷりに、研究員の誰もが、こんなに早く
最高顧問にお近づきになれる展開を予想すらしていなかったのでは?
しかしながら、思い起こせばこの研究会ブログが立ち上がる以前から・・・・・・
1)研究員個人ブログに、山崎センセイが軽やかにご登場&コメントを残して頂き、
2)4月はモジトルさんブログで知った山崎先生のワークショップに参加、
3)同じく研究員個人ブログのコメント欄で上京話が盛り上がり、それを見たhさん(←我々
  と山崎先生を結ぶキューピッド的存在★)のお導きで、アトリエ訪問が実現、
と、図らずも、この日進月歩するIT業界の恩恵をタップリ受けていた我々。
「製本」という超アナログな世界を好みつつ、時代の波にノリまくりです。
ITで情報をすばやくキャッチ!
そしてさらに“念”をおくれば、思いは伝わるものなのですね!
これぞまさしくWeb2.0!!情報の双方向!!

つづきはコチラ
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by seihonlab | 2007-06-15 00:00 | 特別学会
「福岡製本研究会」東京へ行く
我々研究会のバイブル「手で作る本」の著者である
「研究会最高顧問」(勝手にスミマセン!)山崎曜師匠のワークショップが
東京であるとのことで、
会を代表しE研究員とN研究員の二人で上京してまいりました。

今回のワークショップはカリグラフィーユニット「モジトル」の皆さんが企画されたもの。
尊敬する曜師匠、さらに憧れのモジトルの皆さんにお会いするとあって、
我々二人胸を高鳴らせ、万全に準備を整えたつもりでありました
(準備の模様については、E研究員のブログをご覧ください)。
が・・・開始時間に遅れてしまうという大失態。
あわあわとしている間にワークショップはスタートしたのでした
(皆さま、本当に申し訳ありませんでした!)。

本日作るのはバイブルでも紹介されている「ハードカバー」。
くるみ製本という方法で、お気に入りの本やノート(今回は文庫本)に
自分で選んだ布でカバーをつけるというものです。
本ではとてもステキな作品が紹介してあったので、
我々研究員もぜひやってみたい技法でした。

ワークショップはまず曜師匠が実際に作りながら手順を説明、
その後参加者が作業と、順を追ってわかりやすく進められました・・・

つづきはコチラ
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by seihonlab | 2007-04-26 01:09 | 特別学会